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古典落語が好きで好きで、この世界に入りました。今は「健康落語、健康ばなしの立川らく朝」で売り出していますが、古典も頑張っています。
定期的に古典落語の勉強会も開催しています。ぜひらく朝の古典落語を聞きに来てください。
| 演題 | 解説 |
|---|---|
| 道灌 | 一門がまず最初に習う噺。プロとして最初に習ったネタです。 |
| 狸の札・狸賽 | どちらかというと自分は狸賽の方が演り易い。 |
| たらちね | いかにも落語らしい落語で好きな噺の一つ。 |
| 道具屋 | プロ初高座で演った。シーンとしてた。まるでお通夜。 |
| 子ほめ | 代表的な前座噺。もっと力を抜いて楽にできないものかしら。 |
| 三人旅 | 全部演るとえらく長い。だれずに最後まで持っていくのは大変。 |
| 寄り合い酒 | ギャグは多いのだが強烈なものはないからけっこう気を使う。 |
| 鮑のし | 師匠からOKを頂くのに苦労した噺。今でも苦手。 |
| 饅頭怖い | これも苦手。苦手な噺があってはいけないんだろうけど・・・。 |
| 千早振る | これは大好き。途中は語り口調にして、気持よく演ってます。 |
| 手紙無筆 | 国立演芸場の初高座で演って玉砕。この時もシーンとしてた。 |
| 強情灸 | 下丸子落語倶楽部の初高座で演った。この時は受けてたなあ。 |
| 猫久 | 終盤がけっこう難しい。まだテンポを掴めないでいます。 |
| ろくろ首 | のんびりとした与太郎噺で、これもだれさせないのが大変。 |
| 初天神 | 本来子供は苦手。でも師匠からは仁に合うと言われた噺。 |
| 鰻屋 | とにもかくにも最後の仕草が命。稽古あるのみです。 |
| あくび指南 | 後半は志らく師匠譲りのハイテンションで飛ばします。 |
| 巌流島 | 夏にこんな噺、演るほうも聞く方も涼し気でいいですね。 |
| 短命 | 上山田温泉の学生寄席選手権のアトラクションでネタ下ろし。 |
| 紙入れ | 師匠がこの噺の稽古を始めた時は驚いた。だってメチャ難しい噺。 |
| 出来心 | 泥棒ものは苦手。原因不明。でもいい噺だからものにしたい。 |
| 湯屋番 | 「気持ち良さそうに演ってますね」とお客様言われた噺。 |
| 高砂や | もっと面白くならないかしら。今工夫してます。 |
| 禁酒番屋 | 第1回「らく朝一人会」のトリで演った噺。中手を頂きました。 |
| 替り目 | 大好きな噺。いずれは大事な持ちネタにしたい。 |
| 野晒し | 私音痴なのです。だから唄はダメ。噺以前の重要課題です。 |
| 金明竹 | 代表的な与太郎噺。この言い立ては慣れてくるとけっこう楽しい。 |
| 堀の内 | 三鷹洗心亭でネタ下ろし。部分的に受けたものの落ち込んだ。 |
| 百川 | 初めて挑戦した大ネタ。やっぱり苦労しました。難しい噺です。 |
| 大工調べ | 棟梁の啖呵は何度習ってもまだまだ稽古が足りない気になる。 |
| 宿屋の富 | 仁に合うと言われた噺。難しいけど演ってて気持ち良い。 |
| 親子酒 | この噺好きなのです。そもそも酒の出てくる噺は好き。 |
| 花見の仇討 | 何とも場面展開が複雑。でも最後のドタバタは演る方も面白い。 |
| お化け長屋 | 同じ話を2度続けてもダレないように、神経を使うところです。 |
| 品川心中 | 憧れていた噺だけに師匠が稽古をつけてくれた時は嬉しかった。 |
| 小言幸兵衛 | 最初の江戸っ子は苦手、でも終盤の芝居仕立ての件は大好き。 |
| 抜け雀 | 噺はおもしろいけど、これで受けようと思うと容易じゃないです。 |
| 宮戸川 | 早呑み込みから引き起こされる展開をいかに表現するかが課題。 |
| 青菜 | 前半をのんびり、後半をテンポよく、このメリハリに苦労します。 |
| 崇徳院 | へとへとに疲れ切った熊さんなんて初めて。演者もへとへと。 |
| 転失気 | 舞台と登場人物を商家に変えてオリジナルバージョンでやってます。 |
| 粗忽長屋 | 短いけれど気の抜ける場所のないヘビーな噺で苦労してます。 |
| たがや | 江戸っ子の啖呵をいかにいなせに聞かせるかに気を使っています。 |
| 粗忽の釘 | 隣家に上がり込んでのんびり煙草を吸う件は難しいけど好きです。 |
| かぼちゃや | 与太郎をどの程度の馬鹿に仕立てるか、とても悩んでおります。 |
| 万金丹 | 前半はのんびりペース。噺を終盤までどう引っ張ってくるかが課題。 |
| 黄金の大黒 | 淡々と進む噺なので、要所、要所で盛り上げるよう気を使ってます。 |
| 幇間腹 | 初めて挑戦する幇間の噺。安定したリズムを掴むのに苦労しました。 |
| 三方一両損 | 二人の江戸っ子と大家、この演じ分けに神経を使い(果たし)ます。 |
| 厩火事 | 好きな噺。女の可愛いさと哀しさとが出るといいなと思ってます。 |
| 二番煎じ | きんっと寒い冬の夜と熱燗の有り難さ、これさえ出せれば満足です。 |
| 汲み立て | 終盤に出てくる都々逸、これが難物。あ〜あ、邦楽の勉強しなくちゃ。 |
| 代書屋 | 代書屋の陰と客の陽との対比がきっちり出るように工夫しています。 |
| 一目上り | 一目づつ上がっていく馬鹿馬鹿しさと面白さ、単純ですが好きです。 |
| 天狗裁き | 後半やけにドラマチックだけど、前半の方がずっと難しく感じます。 |
| 長屋の花見 | 貧乏長屋の惨めな花見、でも、からっと明るい噺に仕上げたい。 |
| 質屋庫 | 意外にタフです。途中で喋り疲れちゃう。もう気力体力が必要です。 |
| 権助魚 | 権助を間抜けではなく素朴な人間として描くように心がけています。 |
| 天災 | 青菜に並んで苦手な噺。この付け焼き刃シリーズ、克服しなくちゃ。 |
| 明烏 | 学生時代の十八番。ネタ下ろしの時は甘納豆をお土産に配りました。 |
| 船徳 | 師匠から仁に合う噺だと言われたものの、やっぱり難しいよねこれ。 |
| 権兵衛狸 | べつに爆笑噺というのじゃないけれど、のどかさがあって好きです。 |
| 佃祭 | こういったストーリーのある噺は好き。難物だけどやってて楽しい。 |
| 化け物使い | 受けようと思うと容易じゃない。いつ自信を持ってやれるのやら・・。 |
| おしくら | 面白い噺なんだけどなあ、どうもうけないなあ。難しいからなあ・・。 |
| 寝床 | 好きな噺で、中盤の聞かせ所は工夫のし甲斐があります。 |
| 元犬 | やっぱ師匠志らくのは面白い。いろいろパクっちゃおう、この際。 |
| 後生鰻 | 素人時代にちょっとやってみた噺。単純な内容だけど何故か好き。 |
| 幾代餅 | 思ったより花魁が演り難い。と言うより、しっくりこない。何故? |
| 味噌豆 | 師匠が「短い噺を教えるよ」と言いつつ教えてくれた短〜い噺。 |
| 盃の殿様 | 威厳と無邪気さが同居する殿様を出したいけど、一筋縄じゃない。 |
| 大山詣り | やるまではあまり好きじゃなかったけど、やってみたら面白いじゃん。 |
| 締め込み | 再び苦手の泥棒ものに挑戦。この泥棒、幇間みたいになっちゃった。 |
| やかん | お馴染みの噺。このばかばかしいところが何とも言えないですよね。 |
| 河豚鍋 | 関西では「鉄ちり」。昔小南師匠がやってらしたっけ。懐かしいな。 |
| 三枚起請 | 長いねこれも。第一めちゃくちゃ難しい。やってると疲れちゃう。 |
| 近日息子 | くやみに行くシーンが難題だよね。ここを何とかしなくっちゃ。 |
| 宿屋の仇討ち | う〜ん、う〜ん、ただ唸るのみ。コメントなし。 |
| 片棒 | お囃子に一番苦労した。だって私、リズム感、音感が皆無なんだもの。 |
| 妾馬 | 本来なら前座のやるような噺じゃないけど、後半の件は好きなのよね。 |
| 唐茄子屋政談 | 志ん生師匠のを聞いたら演りたくなって、素人時代にやったのよこれ。 |
| 錦の袈裟 | 自分には合いそうもないなと思いつつ稽古して1人会で演ってしまった。 |
| へっつい幽霊 | 幽霊ががっかりした姿、一度本当に見てみたい。どんなんかなあ〜? |
| 夢金 | 寒がりながらずっと舟を漕いでるから、扇子が痛むんだ、この噺。 |
| 代脈 | 医者が医者の落語をやるのって不思議。でもやってて違和感はないけど。 |
| 井戸の茶碗 | 振り回されるくず屋さんが可笑しいよね。ここら辺をちゃんと出したい。 |
| 干物箱 | 本屋の善さんが、どうしても幇間みたいなキャラになっちゃうよ。 |
| 無精床 | 現代版にアレンジしたものを作りました。ピラニアも出てくるぞ。 |
| 酢豆腐 | 若旦那が出てくるまでが難しいなあ。ここまでをどう引っ張るかが課題。 |
| らくだ | らく朝一人会50回記念でネタ下ろし。もっとも好きな噺の中の一つ。 |
| 付き馬 | 長いね、これも。最後の早桶屋の件は好きだなあ。もっと稽古しよ。 |
| 穴どろ | 工夫や自分のギャグの入れ甲斐のある噺。自分のものにしたいな。 |
| 御神酒徳利 | 長い噺だけど笑いどころも多く、思ったより楽しくやれました。 |
| 居残り佐平次 | 学生時代から憧れてた噺。ようやくやる決心が付いたけど・・・。 |
| 不動坊火焔 | やってみると体力がいるねこの噺、でも終盤はやってて楽しいよ。 |
| 猫の災難 | 昔からやってみたかった噺の一つ、まだまだ、まだまだ。 |
| 芝浜 | 憧れの噺。不安だったけど、年末にえいやっとばかりに高座にかけました。 |
| 火焔太鼓 | 50両づつお金を受け取るシーンが工夫のしどころ、まだまだ変わります。 |
| 藪入り | やってみての感想は、ヘビーでハード。もう少し軽くやれないかな。 |
| お染金蔵恨桟橋 | 品川心中を改作して、新内と鳴り物とコラボレーションしました。 |
| 権助提灯 | じみな噺だなあと思っていたけど、やってみるとすこぶる愉快でした。 |
| 時蕎麦 | 寒いときにはこんな噺いいね、自分でやってて蕎麦が食べたくなる。 |
| 粗忽の使者 | こういった滑稽噺をいずれ自由にできるようにしたいなあ。まだまだ。 |
| 山号寺号 | 後半に病院バージョンを加えた。「看護婦さん赤十字」とかね。 |
| 夏どろ(置きどろ) | じみな噺なようで、やってみると結構楽しい。好きな噺の一つ。 |
| お菊の皿 | 最後のお菊の幽霊が出るあたりなんか、やっててとても楽しい噺です。 |
| 鼠穴 | 「ネタ下ろししました」と言うより「挑戦してみた」と言った方が正しい。 |
| 星野屋 | やっていて楽しいし、しっくりくる。笑い所を増やして好きにやってます。 |
| 三軒長屋 | 真打ロードでやった志らくからの宿代演題。難しい噺だね。 |
| 源平盛衰記 | 真打ロードでの宿題演題、ヘルシートークバージョンみたいな噺になっちゃった。 |
| 黄金餅 | 真打ロードでの宿題演題、自分なりの工夫も入れて挑戦しました。 |
| 包丁 | 真打ロードでの宿題演題、音曲噺だもんなあ、そりゃ大変だよなあ〜 |
| 紺屋高尾 | お決まりのパターンとはいえ、やはり最後は心が温かくなる。良い噺だなあ。 |
| 百年目 | やたら長い上に最初から最後まで難しいのよ・・何とかモノにしたいなあ。 |
| 笠碁 | とっても好きな噺、梅雨時にネタ下ろしをさせていただきました。 |